飼育方法

熱帯魚とは

熱帯魚とは熱帯や亜熱帯地域で生息している魚の事です。色も鮮やかで色々な形や性格があるのも特徴の一つです。淡水熱帯魚や海水熱帯魚があり大きく2種類に分けることができます。今回は淡水熱帯魚についてご紹介をしていきます。

淡水熱帯魚の種類

淡水熱帯魚で有名なのはグッピーやネオンテトラです。良く店舗や施設などで設置してある水槽で見かけることがあると思います。大きい熱帯魚や小さい熱帯魚まで沢山の種類の熱帯魚がいる為自分好みの水槽を作ることもでき淡水熱帯魚はおススメです。淡水熱帯魚の人気ランキングを作りましたのでそちらもご覧ください。

2020年8月26日 | 熱帯魚 LIFE
Dogroup
淡水熱帯魚の人気ランキング/

淡水熱帯魚の飼育方法

淡水熱帯魚は海水熱帯魚に比べ飼育するのはとても簡単です。しっかり準備をしておければ長く自分の大切な熱帯魚たちと生活することができます。ですので、しっかりと熱帯魚を飼育する準備をしましょう。

熱帯魚飼育水槽の準備

まず大切なのは、熱帯魚を飼育する為の水槽を準備しましょう。この準備がとっても大切です。熱帯魚を購入する1ヶ月前には水槽の立ち上げを始めましょう。立ち上げをしっかりすることで水槽内にバクテリアが繁殖し熱帯魚を導入したときに病気の可能性を大きく下げることが来ます。バクテリアが多く繁殖していることで熱帯魚の糞尿を分解してくれます。飼育に必要な道具をリストアップします。

熱帯魚飼育水槽の立ち上げ

飼いたい熱帯魚が決まったらその熱帯魚のサイズや性質に合わせた水槽を購入しましょう。自分がどのような水槽にしたいかで初めの準備が変わってきます。まず、水槽をきれいに洗いましょう。きれいに洗ったら底床を引きましょう。ソイルやサンゴ砂などたくさん種類があります。オススメはバクテリアの繁殖が多いソイルです。オススメのソイルはコチラ

熱帯魚飼育水槽へ導入

熱帯魚水槽が立ち上げから1週間程したら熱帯魚を購入してきて導入してみましょう。導入の仕方はまずは、水合わせをしましょう。水合わせとはまず購入してきた魚を袋やケースのまま導入したい水槽に入れましょう。そうすることで水温が一緒になり熱帯魚が水温差のショックで弱ってしまう事がなくなります。水質に気を使わなくてはいけない熱帯魚は購入してきたてまずバケツに移しましょうバケツに移し10分~15分に一回飼育する予定の水槽の水をコップ半分程度の水を入れていってあげましょう。新しい熱帯魚に水質を合わせていってあげましょう。5回ほど水を移してあげたら熱帯魚を水槽にゆっくり移してあげましょう。

熱帯魚の飼育方法 ~エサやり~

熱帯魚の導入が出来たらこれから飼育生活のスタートです。熱帯魚のエサは1日に2回あげましょう。3分~5分で食べきれる量のエサを上げましょう。エサのやり過ぎは水質を壊しますので上げ過ぎには気を付けましょう。オススメのエサはコチラ

熱帯魚の飼育方法 ~水替え~

熱帯魚を飼育していて大変な所です。熱帯魚も飼育しているとフンや尿をします糞尿はアンモニア成分が強いです。アンモニア成分は熱帯魚にとって有毒な物質です。アンモニア成分はバクテリアによって分解されますがそれだけでは足りません。ですので、2週間に1回水槽の水の半分や1/3の水を捨て新しくカルキの抜いてある水を入れてあげましょう。水替え時に水質を合わせるためにpHを測る測定器をお勧めします。

まとめ

熱帯魚飼育では最初の準備がとっても大切ですが。しっかり初めの準備をしてあげることで楽しく熱帯魚のいる生活になりますので。是非頑張ってみましょう!!