ベタのコショウ病

ベタ

僕の飼育しているベタが…コショウ病になってしまいました。今回コショウ病についてお伝えして行きます。

コショウ病とは?

ウーディニウム病

ベルベット病

サビ病

などと呼ばれる「体にコショウをまぶしたような症状」が現れる病気です。

「ウーディニウム」という渦鞭毛藻うずべんもうそうの仲間が体に寄生することで発症します。

主に初期症状ではエラに寄生し、症状が進行すると体にコショウ状の小さな点が現れます。

そのため、初期症状で対応することが難しく、重症化しやすいです。

寄生されると、体液を吸収されるため弱ります。

ベタとコショウ病

ベタはとてもコショウ病にかかりやすいお魚です。コレクションケースなどで飼育しているとどうしても水の動きが少なくコショウ病の原因になります。ですのでベタは他の熱帯魚よりコショウ病になりやすいです。

コショウ病の治療

ベタのコショウ病の治療方法ですが、まず塩浴から始めましょう。塩浴は水槽内の水の0.5%程度にしましょう。そうする事でベタを楽にしてあげる事ができます。

オススメの塩はコチラ

ベタのコショウまとめ

ベタのコショウ病はしっかり対策をしてあげる事で確実に治してあげることが出来るのでしっかり対策をしてあげましょう。

コメント

  1. […] […]